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生コン事業部

[日本産業規格認証取得工場・全国統一品質管理監査基準適合工場]

コンクリートは社会生活の基盤づくりに不可欠な建設材料です。
そして近年の技術の進歩に伴い年々高度化、巨大化、多様化するコンクリート工事に対応し、
またコンクリートの耐久性などに関する信頼性を高めるために、骨材の受入検査及び、
工程・製品検査、出荷運搬規定、設備管理等日々厳正な管理を行い、
日本産業規格(JIS)を順守し、安定した製品をお客様に供給することに努めています。

製品案内(生コンクリート)

コンクリートの種類
 
普通コンクリート
 
セメントの種類
 
● 普通セメント - N  ● 高炉セメント - BB  ● 早強セメント - H

コンクリートの種類及び区分

*1 高性能AE減水剤使用コンクリートは、呼び強度27以上で、スランプ15、18、21cmとする。
  但し、呼び強度42、45については高性能AE減水剤使用コンクリートに限る。

輸送車両(コンクリートミキサー)

車両情報
車種
全長
(mm)
全幅
(mm)
全高
(mm)
台数
4t
5,860 2,190 3,040 7
6t
6,410 2,220 3,190 3
7t
6,210 2,250 3,260
10t
7,930 2,490 3,720 6
 

工場設備

■ セメントサイロ
  • 200t(普通セメント)   ×1
  • 200t(高炉セメントB種) ×1
  • 100t(早強セメント)   ×1
 

 
■ 混和剤タンク
  • フローリックS (標準型)       ×1
  • マスターポゾリス78S (標準型)       ×1
  • フローリックR (遅延型)            ×1
  • フローリックSF500S (高性能)    ×1

 
■ ストックヤード
  • コンクリート用砕石2005A  ×2
  • 砂利40~20           ×1

 
■ コルゲートサイロ
  • コンクリート用砕砂   ×5
 

 
■ ワンマンコントロールデスク
 
複数のモニターにより、原材料の受入とベルトコンベア輸送をはじめ、練り混ぜ状態の確認と骨材の表面水補正装置を駆使し、品質の高い生コン製造に努めています。
 

 
■ 出荷管理装置
 
お客様よりご注文があった内容(お客様名・現場名・配合・数量等)を入力することにより、自動でワンマンコントロールに各材料の計量値が指示され、出力伝票も入力した内容で自動的に印字されます。
 

 

試験部門


試験部門では、常に『品質第一』に徹底し、それに伴いお客様の信頼と満足を得る製品を提供するためにも、日々の工程・製品検査を含む製造工程の維持管理に努めています。

 

耐圧試験機( 1000KN 1等級 )

恒温養生水槽

有資格者一覧


宗像 洋司 【取締役工場長】
 
・コンクリート主任技士
・品質管理責任者
・特定化学物質等作業主任者

 

中込 雄紀 【試験課係長】
 
・コンクリート技士
・危険物取扱者 乙種第4類
 

 

芦沢 光男 【輸送係】
 
・コンクリート技士
 

 

星野 宏明 【出荷係】
 
・コンクリート技士
 

 

清水 真 【輸送係】
 
・コンクリート技士
 

 
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